「電子機器修理」

<プロフィール>
名 前:Aさん
入 社:1970年4月

<志望理由>
当時、採用担当者が来校した折、その人がたまたま教員経験者だったことから 臨時に講義をすることになり、その時受けた講義の内容に惹かれるものがあり入社を決めた。

<業務内容または魅力は?>
機器修理業務
*放送局で使用されるスタジオ・送信システムを構成する機器の修理
*社会インフラを構成する大型表示・光伝送・カメラ機器の修理
*携帯電話をはじめ通信移動体システムを構成する機器の修理

修理のプロフェッショナルを目指します。
我々の社会を動かしている大変な量の情報は、過去その媒体として新聞・テレビ・ラジオ等 によるものでした。
今、それらの情報はデジタル化またIP化され、光やIPのネットワークを通して社会の中で 相互に提供されています。
そして、この情報社会はネットワークを構成する各々のシステム(機器)が満足な状態 でなければ十分に機能し得ません。
私達はその大機構の中のほんの一部ではありますが、前項に挙げた機器の一部の修理を やってきました。
各メーカーの高い技術で作り出された機器がその機能を果たせなくなった時、私達は 培ってきた知識を駆使し仲間達と悩みながら失われた機能の回復に努めて来ました。
そして機器に再び命を吹き込んだ時、大きな達成感と共に更なるプロを目指そうとする 強い思いが、今日私達の原動力なのです。

<今後の目標>
もっと《若いたくさんの仲間》に集まってもらい、《アクティブで強い技術集団》に なることを目指しています。